無事に帰国したジュリアさん

この度国際ロータリークラブでは、コロナウイルスの影響と対策で全世界を対象として交換留学生の即時帰国を決めました。

洲本ロータリークラブでもスポンサーしておりました2名を安全のため地区委員会の指示に従い早速帰国手続きを取りました。

まず、ブラジルから来日して蒼開高等学校に通学していたジュリアさんに3月20日に帰国していただきました。

決定からわずかな時間での急な帰国となり大変でしたが、鵜飼会長・木戸幹事・髙鍋会員(カウンセラー)を中心に帰国手続きを完了し3月22日未明、無事に家族の元に帰れたことの報告をもらいました。隔離もされず無事に帰宅でき安心しました。

続いては、派遣生である木曽夢未さんがブラジルから帰国しました。木曽さんは航空機の欠航や入手困難なチケット取り寄せにかなり手惑いましたが、ようやく3月28日昼頃帰国できました。しばらくは自宅待機らしいですが元気に家族との生活を始めているそうです。2人とも元気で無事に帰国できて安心致しました。

関わって下さった地区の委員並び関係者の皆様に感謝致します。ありがとうございました。

なお、2680地区の青少年交換留学生は入出国禁止になる前に全員無事に帰国できたとのことです。

無事に帰国した木曽夢未さん(左)