洲本ロータリークラブでは今年度は高鍋直人会長のもと「発達障害理解」に取り組みました。近年、「発達障害」という言葉の認知度は上がったものの、一般的な理解は極めて不十分で、かえって偏見に繋がっているケースも多く周囲で支援や指導に当たる人々のみならず、地域の人々が正しい知識を得て、理解を深める必要があると考えました。そこで、啓発の場として、専門家を招聘して、クラブ内で講演していただき会員同士で理解を深めました。そして最終章としまして2019120日に洲本文化体育館で淡路島内の学校関係者や発達障害の方の家族、及び一般市民を対象に、大阪医科大学LDセンター顧問竹田契一先生をお招きし発達障害理解のための実践講座を開催致しました。発達障害の認知と支援方法について情報を奉仕できました。