洲本ロータリークラブは、兵庫県洲本市で活動する、国際ロータリー第2680地区に所属のロータリークラブです。

2021年度 会長あいさつ

2021-22年度
会長 藤岡照三

2021-2022年度 クラブテーマ
「例会をたのしもう」

 2021-22年度シェカール・メータRI会長のテーマは Serve to Change Lives
「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。自らが模範となって導き、測定可能・持続可能なインパクトをもたらす奉仕プロジェクトへの会員の参加意欲を引き出すよう呼びかけ、各クラブが「ロータリー奉仕デー」を実施することを求めています。

 第2680地区吉岡博忠ガバナーのテーマは For the dynamic Leaders of futures with Rotary 「ロータリーとともに 活力に満ちたリーダーを育てるために」です。
クラブ活動の中で、親睦を通してさらには学びの場として会員自身の倫理を高め高潔な人格を持てるようになることが必要である。また、ロータリー哲学を深く理解することにより強いリーダーを作ることにより品格あるスマートなロータリー活動を行う。

洲本ロータリークラブの2021-22年度のテーマは「例会をたのしもう」であります。
COVID-19 の中、生活は一変しました。自粛生活一年以上が経過し、例会も緊急事態の期間には休会になりました。緩和されてもZOOM例会、ハイブリッド例会と今までにない様式で行われることになりました。

ロータリークラブの活動の中心は例会にあります。週一回1時間開催されその中で興味の持てる話題に出会ったり、日常の中で刺激を受ける機会となったり、さらには人と人との交流を通してお互いを高め合うことを実感できる場であると考えている。その機会において友を得る機会になればと考えている。論語の中でよい友は、「直言して隠すことのない人」、「真実で嘆かない人」、「広く古今に通じている人」と言われているが、生活体験から生まれた吉田兼好の徒然草の中には「物をくれる友」、「医者」、「知恵のある友」なども興味ある。依然としてCOVID-19の影響下の基予断を許さない状況ですが、今年一年例会をたのしい(楽・愉・娯・宴)場になれますように取り組んでまいります。

  1. 会員同士が交流できる場を作る。
  2. 興味のわく卓話になるよう取り組む。
  3. 会員の増強に取り組む。
  4. 市民七夕により洲本ロータリークラブのイメージアップを図る。
  5. 週報の内容を見直す。
  6. ロータリー奉仕デーに取り組む。
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