洲本ロータリークラブは、兵庫県洲本市で活動する、国際ロータリー第2680地区に所属のロータリークラブです。

会長あいさつ

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2017-2018 洲本ロータリークラブ 会長 岡田 雅博

ご挨拶

 2017-18年度RI会長Ian H.S.Riseley氏の掲げたテーマは、ROTARY:MAKING A DIFFERENCE「ロータリー:変化をもたらす」です。奉仕と親睦はロータリーの両輪であり、その実践には例会が重要な役割を果たします。今年のPETS、地区協議会の会長部会では、「日々の例会を楽しい例会に」との提示がございました。
 さて、本年度の洲本ロータリークラブのテーマは「響生」と致します。「響き合って生きる」と解釈願います。この「響生」という言葉は、平野次郎氏がNHK解説委員の時に述べられた造語で、広辞苑第六版には収載されていません。
 「響」という字からは交響曲やそれを演奏する交響楽団(オーケストラ)を連想される方も多いと思います。オーケストラは音色や調性の異なる多くの楽器が、独奏、重奏、合奏など多くの演奏形態で演奏されます。しかも、どのような場合でも各楽器が響き合って豊かな音楽が創られていきます。オーケストラが響き合うには、互いに音を聞き合い、息を合わせて演奏します。全ての楽器と演奏者は平等・対等であり、ある楽器が主張している時は他の楽器はそれが引き立つように合わせます。ここには寛容の精神が働いています。
 ロータリーは人種、宗教、民族、職業等の多様性のある集団で、秀逸な人々が集う団体です。しかも、そこには寛容の精神が溢れています。オーケストラのように!!
 「ロータリーにおける平等・対等の理念について」深川純一PDGの言葉を借りると、ロータリアンの世界は、完全に平等・対等の世界であります。クラブ会長と一般会員との関係も平等・対等、会長と幹事の関係も、クラブ理事と一般会員との関係も全て平等・対等です。
 言行においては、あらためて4つのテストの意味するところを肝に銘じ、今年1年間、多様性と寛容、平等・対等の精神を重んじ、「響き合って生きる」楽しいクラブ創りを目指します。会員の皆様のご指導、ご協力宜しくお願い申し上げます。

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